水槽台 ラックタイプ と スピーカースタンド

おはようございます。

本日は、先週発送分 東京都T様 ご依頼品の 水槽台とスピーカースタンド

600 450 CL (3)

ONKYO D-202A (1)

となっております。ありがとうございました。





    こちらのお客様は前回2009年に、水槽台の製作を頼まれまして
    Photo_2.jpg
    現在の状況 そして、依頼内容
    「明けましておめでとうございます。
    2009年5月に水槽台(標準タイプCベース)を作成して頂いた
    ○○と申します。ご無沙汰しております。
    今でも「お客様ギャラリー」にアップして頂いていて嬉しい
    限りです。
    最近はフルキャビネットのようなものが多いようですネ。

    早速ですが、前回と同じものを新調したいと思いメールさせて
    頂きました。

    作成当時は 45cm×30cm の水槽が乗っていましたが、やはり
    だんだん大きいのが欲しくなり、今では 60cm×45cm の水槽が
    乗っています。
    水槽21.5kg+水108kg(108L)=約130kgの重さをグラつきもなく
    支えてくれています。
    また、45cm×30cm だと真ん中部分に力が掛かってしまうから、と
    あとから送って頂いた補強版(?)が、今も水槽と水槽台の間に
    入っています。

    熱帯魚ショップの方からは『塩(海水)が飛ぶような水槽の場合、
    3年くらいで新調したほうがいいですヨ。』と言われました。
    とは言え、まったくと言っていいほど、グラつきはありません。
    しかし、何せ相手が "海水(塩水)" なものですから...
    添付の Photo_3 のように、若干海水が浸みた感もあります。

    もし、以前のデータがあるようでしたら、前回と同じサイズ・
    型・色で作成したいと思いますが、お見積りをお願いできますか。

    以前、やり取りさせて頂いたときのメールを outlook 形式で
    添付致します。読めないようでしたら、テキスト形式にして
    再送させて頂きます。

    今の水槽台にまったくグラつきなどは発生していないため、
    納期に関してはいつでも構いません。

    お手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
    いろいろ添付を付けていたら、サイズが大きくなってしまい、
    申し訳ありません。」

    というわけで、2009年といいますと、6年前です、その当時と現在とは材質や塗装方法など大分異なっております。

    当時、オリーブさんの息子さんが、アクアリスト(駆け出し、今は、卒論中)でして、水槽台の製作を頼まれたことが

    この水槽台をネットで受注するきっかけになったわけです。

    懐かしい  ありがとうございました。


    それではまた、よろしく御願い致します。

    テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

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    sozokoya

    Author:sozokoya
    東京都立川市で便利木工店を営んでおります。
    オーディオ関係、アクアリウム関係などを主に致しておりますが、通常の家具から小物まで、色、寸法等オーダー頂き作っております。

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